不動産登記と登録免許税

不動産登記と登録免許税

登録免許税とは不動産について登記をした際に発生してくる税金です。しかし、不動産の登記をすると必ず登録免許税が発生してくるわけではありません。その理由は、登記には種類が2つあるためです。登記とは、不動産に関する概要や権利関係を法務局に備え付けられている登記簿に記載することです。不動産の概要について登記することを表示に関する登記と言います。対して、不動産の権利関係について登記することを権利に関する登記と言います。このように登記には2種類ありますが、登録免許税が掛かるのは権利に関する登記のみとなっています。そのため、表示に関する登記をしたとしても登録免許税は発生してきません。しかし、表示に関する登記は登記原因(その不動産の取得など)が発生してから1ヶ月以内に行わないと過料を取られることになっているので、忘れずに期間内に登記するようにしましょう。

不動産を近所に知られずに売る方法

 不動産を売却する時、できればご近所さんには知られたくないと思いますね。 人によって、不動産を売却することで金銭的に困窮しているのではないかと勘繰る方もいます。 ただ、不動産を売るためには広告を出す必要も出てきますね。 このような悩みを抱えたときには、不動産会社に相談してみるとよいですよ。 不動産会社にお願いすれば、自社で抱えている顧客から家を探している方を探し出しマッチングしてもらうことも可能です。 この場合、広告を打つ必要がありませんので、ご近所さんにも知られることなく不動産を売却できるのです。 ただし、顧客の人数は限られているため、広告で買主を見つけるよりも多少時間はかかってきます。 売却まで余裕を持って待てるという方は、一度相談してみるとよいでしょう。

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